パパを育てると言う言葉を、聞いたことはあるでしょうか。食事をしてくれる人は見つかるけれど、パパとして援助してくれる人がなかなか見つからない時などに、今いるパパを育てて援助してもらおうというものです。もしも、今のパパ活に満足がしていないのであれば、試してみませんか。

パパ活でパパを育てるとはどういうこと?

「育てる」というと、とても上から目線のように感じますが、仲良くなって援助をしてもらいやすくするというのが、実際のようです。
少し考えてみるとわかると思いますが、全く面識のない人に「援助して」と言われるよりも、ある程度知っている人から「困っているから助けて」と言われるのとでは、同じ金額でも後者の方にお金を渡しますよね。
ですから、育てると言っても、上から目線でお金を要求しないようにしてください。

具体的なパパの育て方

パパを育てるうえで、重要なのはきっかけを与えることと、根回しをすることです。
基本的には、食事をしながら、雑談をするように「実はお金に困っている」とパパに伝えて、パパの方から「いくらあればいい?」と申し出てくれるように仕向けます。
根回しというのは、お金に困っていることを不審がられないように、前もって原因を話しておくわけですね。

例えば、「将来美容師になりたい」と伝えていたら、「専門学校に入るのにお金が足りない」と持っていくことが出来ます。
この根回しはなくても、上手くいくことも多いですが、しておくことでより説得力を持たせられるでしょう。
また、別の方法として、小さなおねだりから、大きなおねだりに徐々にシフトしていく、というのもあります。

はじめは、少し良いレストランで食事をしてみたい、と言ったところから入り、洋服や小物が欲しいと頼んでみるといった感じです。
現金を要求するわけではありませんから、頼む側としても、頼みやすいのではないでしょうか。

パパを育てるときは焦らないように

パパ活の事をすぐにまとまったお金が手に入る、と考えている人もいるようですが、パパを育てようと思った場合には、時には年単位で時間がかかるという事を覚えておいてください。
仲が良くなっても、いきなり何十万円、何百万円が欲しいと言ってしまったら、パパは離れていってしまいますし、できればパパの方から申し出てくれるようにしたいです。
そのためには、じっくりとパパと付き合っていく必要があるでしょう。

じっくりパパと向き合いましょう

パパ活は簡単だと言っている人もいますが、実際にはそこまで簡単にお金をもらえるものでもありません。
パパ活を成功させるには、時としてじっくりパパと向き合う必要があります。