パパ活を続けていると、どうしてもパパに情が移って、やめないといけないのにやめられない人もいますよね。それならまだいい方で、肉体関係を求められたり、高圧的になったりと、やめたいと考える人もいるでしょう。では、どうやって、パパ活をやめたらいいのでしょうか。

パパ活をやめるなら上手く区切りを作る

やめたいなら、やめたらいいと思う人もいるかもしれませんが、今までお金をもらっていた手前、言い出しにくいものですし、円満に別れられないとパパがストーカーになる恐れがあります。
そのため、別れるときには、パパを納得させる必要があります。

おそらく、最も波風が立たない別れ方としては、生活が一変する区切りが来たからというものでしょう。
学生ならば、就職が決まったからというもので良いと思いますし、すでに働いているのであれば、異動になったというのでも、引っ越すことが決まったからでも構いません。
とにかく自分の力ではどうしようもない、何かがあったからというものがあれば、相手も簡単に引き下がってくれるでしょう。

逃げ出すのは最終手段

パパ活をやめるときに、パパから逃げるというのも手段としてはあるでしょう。
しかし、パパ次第では、逆上させて何としてでも見つけ出そうとする場合もありますから、あまりとらない方が良い手段です。
仮に逃げ出そうと思ったら、それまでパパに個人情報を知られていないことが、前提になるでしょう。

名前すらわからない状態だと、探しようがありません。同時に、パパから写真を撮られていないことも、大事になります。
パパは仕事があるから遠くに行けば大丈夫と思うかもしれませんが、お金を持っていますから、写真さえあれば探偵に依頼するかもしれません。
何にしても、パパから逃げようと思ったときには、引っ越しをして少しでも遠くに行くようにしてください。

パパ活のやめ時はいつ?

中にはパパ活をやめるべきかどうか、と悩んでいる人もいるでしょう。
ダラダラと関係を続けるのも、1つの選択肢ではありますが、パパに依存しすぎないように、就職などの区切りで止めるというのが考えられます。
それから、目標金額を決めておいて、その金額に達したらやめるというのもいいでしょう。

パパと契約をするときに、いつまで続けるのかを決めておくと、別れるときに後腐れなくいられるかもしれませんね。

出来れば感謝をして別れたい

パパはそれまで援助をしてくれていた人です。よほどのことがない限り、逃げ出したりせずに、誠意をもって別れを切り出すようにした方が良いでしょう。