パパ活をしていて怖いのが、パパのストーカー化です。信頼していたパパでも、どんなきっかけでストーカーになるとも限りません。実際に追い掛け回されなかったとしても、SNSなどを通じて、メッセージを送られ続けるかもしれません。
ストーカーに会った時どうしたらいいのでしょうか。

パパ活をしていてストーカーにあったら

ストーカーにもいろいろありますが、もしもネット内だけであれば、個人的に連絡が取れる方法をなくしてしまえば、大丈夫でしょう。
ブロック機能を使っても良いですし、SNSを使わないようにして見ても良いです。
問題は、実際に付きまとわれた時ですが、警察に動いてもらうのが先決です。

チェーンをするとか、郵便受けに鍵を付けるとか、1人にならないようにするなどの方法もありますが、その場限りでしかなく、ストーカーがなくなるわけではありません。
ですから、警察に行きましょう。ただし、警察に行くときには実際の被害について、いつ何をされたのかなどをまとめて、壊されたものがあれば写真に撮るなど、証拠を持っていくと良いです。

ストーカーにならないパパの選び方

男性の中には、パパ活というものを理解して、程よい距離感で付き合ってくれる人もいます。そういった人と出会えたら、ストーカー化する可能性はグッと低くなるでしょう。
しかし、外見ではなかなか判断できません。

結論から言えば、確実な方法はないです。しかし、SNSで探すよりも、交際クラブや有料の出会い系サイトなどで探した方が、分別の付いた人に当たる確率は高くなりそうです。

パパ活でストーカーに会わないためにはとにかく自分を隠す事

付き合い方として、思わせぶりな態度を取らないというものがありますが、お金をもらうためにはある程度必要なこともあるでしょう。
ですから、せめて付きまとわれないように、個人情報が絶対に漏れないようにしてください。
相手に住所を知られなければ、ある程度は安心です。

そのため、パパと会うときには、個人情報が載っているものは絶対に持ち歩かない事が絶対条件です。席を外したときに、見られる可能性があります。
また本名も教えてはいけません。今の時代、名前が分かればいくらでも調べようがあります。それから、パパと会うときには自家用車を使うのではなく、公共交通機関を利用して、あえて遠回りをして帰るようにしましょう。

用心はしすぎることはない

パパ活をする中で、用心はしすぎるという事はありません。
パパ活において、本名も住所も必要はないはずですから、無理に訊いてくるパパとは距離を置いた方が良いでしょう。