SNSサイトに登録してパパ活をやっても大丈夫なの?

SNSで『パパ活』検索をかけると、パパ募集をしている人や、パパ活の結果報告をしている人がいます。 SNSは普段から使っている人も多いと思いますし、『パパ活』の入り口として最適だと考える人もいるのではないでしょうか。SNSで『パパ活』は、本当に最適なのか、改めて考えてみましょう。

SNSを使ったパパ活の方法とは?

Twitterなどを見てみると、意外と多くの人がパパ募集をしています。Facebookでも『パパ活』をしている人をチラホラ見かけます。基本は、プロフィールなどにパパを募集していることや、パパの条件を書いて、『パパ活』に関するコメントを投稿しているようです。そこで反応があれば、ダイレクトメッセージや別のメッセージアプリなどを使って、細かい打ち合わせをします。

最終的には、実際に会って、デートなどの対価にお金をもらいます。今、使っているSNSのプロフィールをちょっと変えるだけでもいいですし、すでに1度登録したことがあるものだとしたら、別アカウントを作るのも苦ではないと思います。だからといって、パパ活に向いているかと言われたら首をかしげるところです。

SNSにパパ候補となる男性はいるのか

「ゼロ」と断言することはできませんが、他のパパ募集のツールに比べると、分母が多すぎて、ピンポイントで良いパパを見つけるのは難しいようです。SNSは、基本的に無料で誰でも使えますから、冷やかしや体目的の人もいます。ですから、いちいち相手をしていると大変です。Twitterを眺めてみても、結局会えなかったという人も多く、成功率はそこまで高くはない<ようです。 以上のことから、SNSのデメリットの1つとして、『パパに立候補する人の質の悪さ』があるでしょう。他の『パパ募集ツール』は、年齢認証や男性の有料制などから、ある程度の利用者を絞ることが出来ますが、SNSにはフィルターがありません。ある意味『無法地帯』となっているわけです。

未成年の女の子がパパ募集をしていることもあり、男性にとってもリスクが高く、SNSを使ってパパになろうという人は少ないのではないでしょうか。お金持ちであれば、そういったリスクは避けられると思います。

SNSはリスクが高い?!個人情報がバレる可能性も

何より怖いのが、個人情報がパパにバレる可能性がある事です。『パパ活』だけのアカウントを用意して、本当にパパ募集のコメントしか投稿していないというのであれば別ですが、アカウントを分けたとしても、日常のちょっとしたことや写真を投稿する人も多いのではないでしょうか。1つ1つの投稿では、個人を割り出すことが出来なくても、いくつかの情報を組み合わせることで住所を割り出せる人はいます。

これが普段使っているアカウントだったら、より簡単に個人情報を知られてしまいます。もしも、SNSでパパを見つけても、相手がそういう人だった場合、ストーカー化する恐れがあります。そういった意味でも、SNSでのパパ募集はリスクが高いですから、お勧めできません。パパ募集の主流は『出会い系サイト』です。

なぜ、『出会い系サイト』が主流かと言えば、ある程度、安全性が確保され、パパに出会うことが出来るからです。もしも、SNSで簡単で、しかも安全にパパ募集が出来るのであれば、皆SNSを使っている事でしょう。でも、そうではないという事はそれなりの理由があるという事を頭に入れておいて下さい。