働きたくはないけれど、お金は欲しいというのが、多くの人の本音ではないでしょうか。夢みたいな話ですが、パパ活をすることによって、叶えられる可能性もあります。
ですが、無職の女性は、パパたちからの需要はあるのでしょうか。

無職だからこそ出来るパパ活

無職というのは、一般的にはマイナスのステータスかもしれませんが、パパ活という点だけで見ると、意外と悪い事ばかりではありません。
パパ活をするうえで、いつ会えるのかというのは、決して無視できる条件ではありませんよね。
他の条件がいくら良くても、会えないのであれば、お金を払う人はいません。

ですが、無職で時間があれば、そういった時間の制約がないわけです。
会いたい言われたときに、すぐに会えるというのは、大きな利点だと言えるでしょう。

パパ活だけで生活できるものなのか

自由な時間を生かして、会うのが不定期ながらも、羽振りがいいパパを見つけることが出来たら、それだけで1か月生活できるだけのお金をもらえるでしょう。
そうでなかったとしても、パパ活だけで生活するのは、不可能ではありません。
週に1回あったとして、その相場は月5~10万と言われています。

1人10万もらえると仮定すれば、3人のパパを見つけるだけで、充分生活できますし、1人5万だとしても、4~5人見つければそれなりの生活はおくれるでしょう。
全ては交渉次第ですが、会うと言っても、1日2~3時間ほどですし、パパ活が上手くいけば働くよりも、かなり楽には違いありません。

パパ活を期に無職脱却を目指してみる

多くのパパは応援することが好きな人間です。ですから、パパ活でお金をもらいながら、無職脱却を目指すこともできるでしょう。
例えば、「無職にはなってしまったけれど、昔から夢だった美容師になるために、専門学校に行きたい、でも生活費も授業料も払えない」となれば、何もない人よりもお金を出してくれる可能性は高くなります。

パパと会うたびに、夢に向かっている自分の事を話せば、応援も、励ましもしてくれるでしょう。
パパ活だけでも、充分に暮らしていけるという人もいるかもしれませんが、いつまでも続けられるものでもありませんから、無職でパパ活をしているという人は、何か目標を決めて行動してみてはどうでしょうか。

無職だから出来るパパ活がある

そもそも、パパ活において、自分の職業を話さないという事もあります。
ですから、無職というだけでマイナスにはならないでしょう。むしろ、他に何かしら時間的制約がある人よりも、自由にパパを探せますから、やり方次第では月100万円も見えてくるかもしれませんね。