パパ活how-to

パパ活動中は対策を練らないとトラブルに巻き込まれる可能性も?!


パパ活でのトラブルに気を付けよう

パパ活をする中で、全くトラブルに合わずに済むのであれば、それに越したことはないでしょう。しかし、まさか自分がトラブルに巻き込まれるわけがないと、何の対策もしていないと、もしもの時に大事件に発展する可能性があります。
ですから、パパ活においてどんなトラブルがあるのかを前もって知っておきましょう。

お金の約束に関するトラブル

パパ活のトラブルと聞いて、すぐに思い浮かぶのが、お金が支払われないというものではないでしょうか。女性側が要求するものではありませんが、契約しているのであれば、もらえて然るべきですよね。
例えば月末に支払う予定で、週に1回会っていたのに最終週以降連絡が取れなくなったという事が考えられます。

単発でも、持ち合わせがないと、言われるかもしれません。
約束をしているのであれば、前払いにしてもらうことで、トラブルを避けられますが、約束がなければ、支払いがあるかは男性側に委ねられますので、交渉次第です。
男性と食事に行けばお金がもらえるというのは早計ですから、頭に入れておきましょう。

それから、女性がお金を盗まれるトラブルもあります。
特に悪質なのが、パパ契約をするためにクレジットカードを渡してほしいとか、契約金を渡してほしいと言われる場合です。
女性に金銭的な要求をする人は、パパ足りえませんから、断って連絡を取らないようにしましょう。

肉体関係などの男女間におけるトラブル

肉体関係のないパパ活ですが、強要してくる人もいます。
強要とまではいかずとも、男女2人だけで密室に入ると、身体を求められることは充分にありますから、すっぱりと断るようにしましょう。
そもそも、パパとはいえ2人きりになるような場所にはいかないようにしてください。

少なくとも信頼関係が持てるまでは、相手の車にも乗らない方が良いでしょう。
それから気を付けたいのがストーカー被害です。
より多くのお金をもらうために、気があるフリをする人もいるかと思いますが、やりすぎると、パパがストーカーになるかもしれません。

お金よりも自分の身の方が大切ですから、駄目なものは駄目とはっきり断り、パパとの距離が近くなりすぎないように気を付けるようにしたいところです。

会話の話題で手に入れた相手の個人情報はどうするべき?

勤め先や役職など、知っておくといざというときに役に立つこともあるでしょう。
しかし、こちらが教える気がないのに、相手の情報だけ聞けるのかどうかを考慮する必要があります。
男性目線、勤め先を聞いておいて、自分は話さないというのは気分がよくありませんし、不誠実だと取られてしまう恐れがあります。

話術に自信があれば、相手にポロリと口に出させることが出来ると思いますが、そうではない場合、無理に聞き出さない方が良いかもしれません。
それに、相手が既婚か未婚かは、知らない方が良いです。
未婚なら問題ありませんが、もしも既婚であれば、パパ活で肉体関係がなくても損害賠償を求められる事例があります。

相手が既婚だと知らなかった場合、損害賠償を請求されることはありませんから、下手に知るよりはある程度距離をとっておいた方が安全だと言えるでしょう。

活動中もしもの時のために対策を練っておこう

トラブルに巻き込まれないのが一番ですが、自分ではどうしようもない部分があります。
前もってどんなトラブルがあるかを知っておくことで、対策も立てられますから、パパ活をすでにしている人も、改めて調べてみましょう。さらに、もっと安全にパパ活を楽しむためにトラブルから自分の身を守るために!パパ活のリスク管理の方法もぜひ読んでみて下さい。

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