パパ活how-to

出会い系の怪しい業者やサクラに騙されないで!まずは対策を考えよう


業者やサクラの見分け方

今も昔も、出会い系サイトのようなところには、悪徳業者やサクラがいます。
今は昔ほどではないにしても、ゼロだとは言えません。
女性だとさらに出会う可能性は低いですが、安心しているとコロッと騙されてしまいますから、対策を考えておきましょう。
悪徳業者やサクラによる被害の一例を紹介しています。

女性を目的にする業者って存在するの?

男性が有料であっても、ほとんどの出会い系サイトは女性は無料です。
そのため、女性として男性を騙した方が、お金がかかりません。
サクラは、ユーザーに多くのお金を使わせるために使われる、サイト側の人ですから、やはり女性は相手にしません。

しかし、サクラはともかく悪徳業者が絶対に、女性を相手にしないという保証はありませんよね。
男性ユーザーであっても、初回登録時には、幾らかポイントをもらうことが出来ますから、それを使えば、お金をかけずに女性を騙すことが出来ます。
では、騙して何をしたいのかと言えば、その多くは個人情報を手に入れる事なのだそうです。

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24時間365日体制のサポートパトロール監視を実施しているワクワクメールは、安心と信頼が魅力的です。サクラや業者の報告も少なく、会員数650万人超えを誇る実力は伊達ではありません。

トラブルにならない為に本名などの個人情報は隠し続けよう

個人情報が知られたからと言って、直ちに何かがあるという事は珍しい事です。
ですが、個人情報は売ることが出来ます。自分の情報が売られるのは、気持ちがいいものではありませんし売られた先次第では、面倒なことになる恐れがあります。
ただし、個人情報を隠すことについては、業者に限らずパパ活をするうえでも徹底したいものです。

出会い系でパパ候補を見つけて、顔合わせをすると思いますが、それまでの間に必要な情報は呼び名(≠本名)と年齢、あとはメールアドレスやトークアプリのアカウント、あとは職種くらいです。
メールアドレスと言っても、フリーメールで十分ですし、職種も学生とかOLとかで構いません。
これは、パパになってもらったとでも同じことです。

日頃から、個人情報を漏らさないように意識していると、仮に業者に目を付けられたとしても、被害が及ぶという事はないでしょう。
強いて言うなら、相手をした時間は損してしまいますが、その程度です。パパ活中はトラブルに巻き込まれないために対策を練っておきましょう

悪い業者を見極めるにはどこで判断したらいいの?

個人情報が欲しい業者としては、何より女性に食いついてもらう必要があります。
相手をされなければ、意味がないですからね。
そのため、とてもいい条件で、パパになりたいと言ってくる場合が多いです。

例えば食事だけで30万円出すよ、と言った感じは注意が必要ですね。
いかにお金持ちだとしても、顔も合わせたことがない相手に、前もって何十万円も渡すという事はありません。
それから、すぐにでも連絡先を聞き出そうとしてくる人や、別のサイトへ誘導してきた場合には業者を疑いたいところです。

男性側はお金がかかりますから、すぐに無料で使えるところに行きたいという考えはあると思いますが、それはつまり業者ではなかったとしても、パパに向いている人だとは言えません。
だらだらとメールを続けて、相手にお金を使わせ続けるのは論外ですが、パパになれる人は多少メールが続いても気にならないくらいにはお金を持っています。

業者対策としてだけではなく、余計な人の相手をしないという意味でも、男性から連絡が来たら何通かメールを続けてみてもいいかもしれません。

男性とのやりとりで違和感を感じたら無視しましょう

男性とやり取りをしている中で、どこか変だなと思うことがあると思います。
その時には、いっそ相手をしないようにしてもいいかもしれません。
業者であっても、違っても、パパ活の妨げになる人に違いはないでしょう。

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