パパ活の相場やお金事情

パパ活でお金が簡単に稼げるって本当?

パパ活は簡単に稼げるという話がある一方で、パパ活に失敗したとか、諦めたという話も耳にします。簡単に稼げるはずのパパ活で、失敗する人が多くいるのはどうしてなのでしょうか。
そこには認識の違いがあるのかもしれません。

ちょっとしたお小遣いが稼げると考えたら難しいことはないかも?

すでに生活の基盤があり、月あと5万円でもあればもっと生活が楽になっているのにという人や、大学生で友達と旅行に行きたいから、ちょっとお金を稼ぎたいというときというときがあると思います。
その時に単発のパパを探すのであれば、簡単に稼げるというイメージ通り、あまり難しくはないかもしれません。
出会い系サイトなどでパパを探して、食事に行って、お金をもらうだけですから。

そのあとの付き合いは考えなくていいですから、相手がお金持ちかどうかは問題ではありません。
身体目当ての人を避けつつ、食事+お小遣いをくれる人を探せるかどうかが鍵になりますが、やっていくうちに、そのあたりは分かってくるものです。
あとは、会っている間くらいはご機嫌取りをする必要がありますから、それが出来るかどうかでしょう。

比較的簡単にお金を稼げる方法の1つではある

現状女性で年収1000万円以上の人は、1%にも満たないと言われています。
このレベルを稼ごうと思うと、専門的なスキルや資格、学歴などは必要になりますし、それは誰でもとれるものではありません。
ですが、パパ活はそこまでしなくても、1000万円を稼ぐことが出来る方法だと言えます。

スマホさえ持っていれば、チャンスはほぼ平等にあたえられていますから、大金を稼ぐ方法として簡単なものだと考えたらその通りだと言えるでしょう。
1000万円も稼がずとも、大口のパパさえ見つけてしまえば、あとはその人との関係を続けていくだけで、あとは遊んでいても暮らしていけますから、簡単に見える部分もあるかと思います。
現代社会だと、朝から晩まで働いて、手取りが20万円にも満たない人もいるわけですから、そういう人に比べるとはるかに楽だとは言えるでしょう。

パパ活成功者は男性に飽きられないように付き合い方の努力をしている

しかし、何もせずともパパ活が成功するわけではありません。
まず年収が1000万円以上の男性は、全体の7%以下です。この中でパパになろうと考えている人となると、さらに数は減るでしょう。
その人を捕まえないといけないわけです。

そのためには、探し方やアプローチの方法を勉強しないといけませんし、見つけた後に相手に気に入ってもらえるように、自分磨きも欠かすことはできません。
ようやく、月に何十万もくれる大口のパパと出会えたとしても、今度はそのパパに切られないように、飽きられないような努力をする必要があります。
呼び出されても、なかなか会いに行けないと、パパの不満がたまりますから、パパに合わせた生活を送る人もいます。

それに、パパとは言っても1人の男性です。
距離感を間違えてしまうと、身体を求められるかもしれませんし、パパがストーカーになるかもしれません。

将来のために努力をした人だけが成功する!

パパ活はやったら誰でもお金持ちになれる、魔法のような行為ではありません。
パパからお金をもらえるのは、それだけの価値があなたにあると思われているからです。
つまり価値を見出してもらう努力は必要なのです。

それが出来なければ、普通に働いた方がお金を稼ぐことが出来るでしょう。

一緒に食事をするだけでお金は貰えるの?

出来れば楽してお金を稼ぎたいというのは、誰しもが思う事でしょう。そのため、食事やデートだけでお金がもらえるパパ活に、手を出したいという人も多いのではないでしょうか。ですが、本当にそれだけでお金がもらえるのでしょうか。

パパ活は食事だけでお金がもらえる?

肉体関係もないのに、お金を払う男性がいるのかどうかという話ですが、もしもそういう男性がいないのであれば、キャバクラは成立しませんよね。
お金を払ってでも、女の子と食事をしたいという人がいるわけですから、パパ活も成り立つのは通りです。
援助してもらえる額は、パパの収入や自由にできる金額などに依存しますから、あくまで目安になりますが、5000円~30000円くらいになるそうです。

これだけ聞くと簡単そうに感じるかもしれませんが、そんなに簡単な事でもない事は、覚えておいてください。

パパ活で食事だけで援助してもらうコツは

まず食事だけで、どんな男性でも援助してくれるわけではありません。
むしろ、食事を奢るのに、お金まで渡そうと考える人はそうそういないわけです。
そのため、パパを探している段階で、「一緒に食事をする代わりに援助を」と言った内容で募集していると、上手くいかないでしょう。

食事だけでお金をもらおうと思ったら、一旦お金の話は横において、食事だけしたいという体で、話を進めましょう。
はじめのうちはお金をもらえなかったとしても、何度か食事をしたところで、「今お金に困っていて、○○円あると助かる」と言った話題を振ってみると良いです。
俗に言う理想のパパは自分で育てるというものですね。

同じ金額であったとしても、「困っている」と言ってしまえば、男性の中ではこの子を助けるという大義名分が出来ますから、財布の紐が緩みやすくなります。

パパ活は引き際も肝心

困っていると伝えることは、男性としては付け込む隙です。
「お金を渡すのは良いけど、代わりに」と言った感じで、見返りを求めてくる人もいます。
そこで、ちゃんと断ることが出来るのか、それ以降そのパパと距離を置くことが出来るのかが、食事だけでパパ活が出来るのかの瀬戸際になるでしょう。

全員が見返りなしに援助してくれたらいいのですが、あわよくばと考えている男性も少なからずいますから、心に留めておいてください。
隙を付け込まずとも、長期間関係が続くと、勘違いした男性から肉体関係を迫られるかもしれません。
そういうときにも、しっかり断り、逃げ出すようにしてください。

食事だけでも援助はしてくれる

パパ活ですが、食事だけでも援助はしてくれるでしょう。しかし、なかなか上手くいかないこともあるのは覚えておきましょう。

パパ活で稼いだお金には贈与税と言う税金がかかる?!対策方法はあるの?

パパ活でたくさんのお金をもらうと思いますが、月に何十万も貰っていると、それに税金がかかるような気がしませんか。
よくわからないから、黙っていようという人もいるかもしれませんが、税金は払わないとあとから大変なことになりかねません。
パパ活において税金はどうなっているのでしょうか。

パパ活は税金がかかる?!バレた時は問題になります

パパ活でかかる税金は「贈与税」です。贈与税とは1年間に受け取った額が「110万円」を超えた場合に、納税の義務が発生するというものです。
110万円という事は、月に9万円強受け取っていると、税金がかかるという事になります。
納税の義務があるのに、黙っていると、バレた時に当然問題になるでしょう。

納税の義務!実際に納税する金額はいくら?

実際にどれくらいの税金がかかるかは、もらったお金から控除分の110万円を引いた額から算出されます。
またもらったお金が高くなるほど、税率も高くなります。
税率は10~55%で、国税庁のホームページなどで調べてもらえばわかるでしょう。

1つ例を挙げると月に30万円もらっていた場合、年間では360万円です。
この360万円から、110万円を引いた額に税金がかかり、今回は250万円が課税対象になります。
300万円以下だと、税率は15%ですから、250万×0.15=37.5万円が具体的な税金です。

月に100万円レベルでもらっていると、税金も300万円を超えることになります。

税金は支払っていた方が将来のためかも

複数のパパから少しずつお金貰って、110万円を超えた場合には、あまりバレないかもしれません。しかし、それは今までの話で、今後マイナンバーの活用が広まれば話は変わってきます。
通帳のお金の流れがわかるようになってしまうんですね。

そうなると、バレる可能性は高くなりますし、今はバレていなかったものがあとからバレるかもしれません。
バレた場合は追徴課税と言って、通常よりも高い税金を払うことになります。
もしもパパ活を止めた後や、パパからもらえるお金が減ってきたなと感じてきたところに、追徴課税が来て、払えるかどうかが問題ですね。

払えなかった場合、最終的には強制執行されて、財産を差し押さえられます。
パパ活をしていた事もバレますし払っておいた方が良いでしょう。

対策としては毎月の収入を調整して税金がかからないようにする

110万円を超えたら税金が発生しますから、それを超えないようにパパ活をすることが、最も簡単な方法ではあるでしょう。
パパ活をしなくても問題はないけれど、ちょっと遊ぶお金を稼ぎたいという人の場合には、月に10万円も要らない人もいると思いますし、調整して年間110万円以下に抑えるようにしてください。
もしもパパが経営者であれば、パパの会社に名前だけの役員としておいてもらえば、給料としてお金を受け取ることが出来ます。

税率は贈与税よりも低く、何より会社側が税金関連の事はしてしまいますから、自分で税務署に赴く必要がありません。
しかし、パパの会社に名前おけるようになるには、かなりの信頼関係が必要になる事でしょう。
また別のパパからもらったお金が110万円を超えた場合には、そのお金分税金が発生することになります。

パパ活は違法じゃないから税金は堂々と支払うべき

パパ活は違法でもなんでもないわけですから、堂々と税金は払っておいた方が良いです。
隠していると、あとからより高い税金を払うように言われますし、何よりバレるのではないかと不安になるのではないでしょうか。