個人情報が良く問題になる中、本名の扱いも難しくなってきました。名前は出来れば教えたくないけれど、教えないとお互いを呼ぶときに困ってしまいますよね。
そこで、パパ活において、呼び方をどうしているのか調べてみました。

パパ活での名前は偽名が多い?

あるアンケートでは、多くの人がパパ活で偽名を使っているのだという結果が出ました。
逆に本名をフルネームで伝えているという人は、全体の4分の1もいないそうです。
パパ活では、あまりお互いの生活には立ち入らないようにすることも大切ですから、偽名であっても、問題はないのでしょう。

むしろ、インターネットが発達した現在、本名で検索するだけで、経歴を調べられることもありますし、SNSをやっているのであれば、特定されることもあります。
SNSが特定された場合、ちょっとした記事の写真から、住所を割り出される可能性もあり、かなりリスキーです。
とはいえ、偽名では居心地が悪いという人は、フルネームではなく、名前だけを伝えるのもいいでしょう。

同じ名前の人は沢山いますから、特定もされにくいですし、実際名前だけ教えたという人もたくさんいます。

パパ活で使う名前は本名から遠ざける

偽名を考えると言っても、すぐには思い浮かばずに、結局本名をもじったものにしたという人もいれば、昔から呼ばれているニックネームにしたという人もいるかもしれません。
しかし、できれば本名と全く関係ない名前を、使うようにした方が良いでしょう。
ニックネームから、SNSがバレて、そこから多くの個人情報が伝わるという事もあります。

気を付けておきたい本名がバレるもの

偽名を使っていたとしても、本名が書いているものを視られたら、当然バレてしまいます。
トイレに立った時に、カバンの中を見られる可能性もありますから、パパと会うときには個人情報が書かれたものは持ち歩かないようにしましょう。
免許証や保険証などはもちろん、気を付けたいのは口座です。

お金を銀行で振り込むから、口座番号を聞かれることもあるでしょう。しかし、振り込む時に本名を視られてしまいます。
基本的に偽名で通帳は作れませんから、お金は他の方法で受け渡すようにしてください。
それから、トークアプリなどを使って、連絡を取り合っている場合には、そこでの名前も注意してください。

表示名が本名やニックネームだという人も少なくありません。

名前は守るべき個人情報

他にもパパといるときに、知り合いに会ってしまい、本名で呼ばれるという事もあり得ます。せっかく、本名を隠しても、それでは意味がありません。
パパ活をするときには、少しでも名前がバレないように、注意をして行いましょう