パパ活はバイトではなくお金を稼げる手段だと言えます。そのため、大学生よりも、むしろ高校生でやってみたいという人が多いかもしれませんね。
しかし、高校生がパパ活をやるとなると、何か障害があるような気がしませんか。
そこで、高校生がパパ活をしていいのか、調べてみました。

高校生はパパ活出来なくもない

例えば高校生が成年している男性(パパ)と食事をしたリ、デートをしたりすることで、高校生側が何か不利益を被るという事はないでしょう。
強いて言えば、学校にバレると面倒くさいと言ったところでしょうか。
そういった意味で、「高校生」もパパ活が出来ると言えなくもないでしょう。

しかし、パパの目線からだと、未成年とのデートや食事はリスクが高く、現実的にパパが見つからないという事は起こりうると考えられます。
また高校生の問題として、出会い系サイトが使えないという点があげられます。
パパを探すとなると、ほぼ出会い系サイト一択になりますが、18歳未満に加えて、高校生は利用できないというのがほとんどです。

そのため、高校生はパパを探すのが、かなり大変だという側面があるわけです。

女子高生のパパになるリスク

高校生を相手にする場合、パパ側はかなりリスクが高いです。
肉体関係を持たなければ大丈夫と思われるかもしれませんが、場合によっては未成年誘拐罪が成立する恐れがあります。
簡単に言えば、高校生の親の承諾もなく、連れまわしたら例え本人が大丈夫だと言っても、親から訴えられるかもしれません。

社会人になると、そういった事があったというだけでも、キャリアに傷がつく恐れもありますから、高校生を相手にしてまでパパになりたいと思っている人は、少ないでしょう。

事件に巻き込まれる危険性が高い

高校生がパパ活をしていいかですが、絶対にしてはいけないとは言えませんが、しない方が良いです。
というのも、事件に巻き込まれる可能性が高いからですね。
パパ活は肉体関係がないものですが、残念ながら言葉巧みに良く対関係を迫る男性もいますから、そんな気はなかったのに、淫行をされたという事もあり得ます。

下手をすると、誘拐されてしまうかもしれませんし、最悪命を落とすことだって考えられるのです。
ですから、パパ活をやるにしても、高校を卒業して大学生になってから、男性との付き合いが分かった後にしておいて方が良いでしょう。

自分の身を守るために我慢すべし

いくらお金がもらえても、命を落としてしまったり、心に癒えない傷を負ってしまったりしては意味がありません。
ですから、高校生のうちは、自分の身を守るためにもパパ活は我慢するようにしてください。