パパ活で成功すると、とてもリッチな生活を送れるでしょう。パパたちと過ごすだけで、毎月何十万円と収入が得られますし、残りの時間は自分の好きに使うことが出来ます。
ですが、そういった生活を送っていると、いざパパ活を止めた時に大変なことになるかもしれませんよ。

パパ活で金銭感覚がくるってしまうのは本当か

パパ活と言えば、パパとデートや食事をすることで、援助してもらえるものですよね。
男性への金銭的負担は、とても大きいものになりますから、必然的にある程度お金を持っている人になります。
言ってしまえば、一般家庭よりも、贅沢な生活を日ごろからしている人と言えるでしょう。

そういった人とのデートや食事となると、やはり一般的な人よりもワンランク、ツーランク上のところになります。
さらに、パパ活ではお金も貰えるわけですから、ただ流されているだけでは、その生活に慣れてしまい、金銭感覚も狂っていくでしょう。

金銭感覚が狂うとどうなるのか

まず元の生活になかなか戻れなくなるでしょう。水商売ではよくある話だと言いますが、収入の良い水商売から、一般企業に移っても、収入に満足できなかったり、借金を作ってしまったりで、また水商売に戻ってしまうのだそうです。
パパ活でも、似たようなことは考えられるでしょう。

また、同年代の男性との付き合いでは、満足できなくなるという弊害も出てきます。
パパになる人は、日本で見た場合でもかなりの高給取りの人がほとんどでしょう。20~30代の男性で、かなり成功していると言われる人よりも、さらに高収入だと言えます。
そのため、同年代の男性が連れて行ってくれるお店は、パパが連れて行ってくれるお店よりもランクが落ちてしまいます。

そのため、物足りなさを感じて、同年代と付き合えないという人も、少なくないようです。

金銭感覚が狂わないようにするために

パパに良いレストランに連れて行ってもらうというのは、パパ活をするうえではどうしようもない事でしょう。
ですから、どうにかするとしたら、もらうお金の方です。
貰っただけ、流れでなんとなく使ってしまっていては、金銭感覚がくるってしまうでしょう。

そうならないためには、自分で目標を決めておくことが大切です。
例えばほしいものがあるからパパ活をするのだとして、その金額まで貯めたら、パパ活から身を引くといった感じでしょうか。
将来のために、貯金しておくというのもいいでしょう。

パパ活で後悔しないために

パパ活で後悔しないためには、自分を律することも大切です。
お金がもらえるからと、それに甘えるのではなく、それを何に使うのかを決めて、守るようにしましょう。