パパ活をやってみたいけれど、できない人の中には、パパ活が悪い事だからと感じている人もいるのではないでしょうか。確かにパパ活をしていて、慰謝料を請求されたという話もあります。
一方でパパ活は、違法ではないという話も聞きます。では、実際のところパパ活は違法なのでしょうか。

基本的にはパパ活は違法ではない

結論から言えば、パパ活は違法ではありません。
例えば恋人に対して、食事を奢って、プレゼントをして、お金に困っているからと現金を上げたら違法になるかと言えば、違いますよね。
恋人は夫婦とは違い、赤の他人ですから、恋人以外に同じことをしても違法にはならないはずです。

ただし、そこに肉体関係が付随してくると、売春になるでしょうから、違法性が出てくるでしょう。
ですが、それが原因で、捕まるという事はないと言っていいです。

パパ活の中で気を付けるべきこと

パパ活をしていて、犯罪者と呼ばれないためには、とりあえずパパが結婚しているかどうかを注視しているといいでしょう。
既婚者と肉体関係を持てば、当然不倫とみなされて、バレれば慰謝料を請求されることになりますよね。
だから、肉体関係がないパパ活なら安心、というわけでもなく、過去に肉体関係がなくても、妻の権利を害したとして、慰謝料が認められたケースが存在します。

ただし、既婚者だと知らなければ、請求されることはありませんから、あえて既婚か未婚かを訊かないのも良いかもしれません。

騙してお金をもらうのもNG

パパ活はお金が欲しいから行うものですよね。そのため、少しでも多くもらえるように、設定を作っている人もいるかもしれません。
ですが、それは一歩間違うと、詐欺罪に問われる恐れがあります。
分かりやすいところで言えば、借金がないのに、「100万円借金があって、来月までに返さないといけない」という話をしたとします。

パパが借金返済のために100万円を用意して、それを受け取ってしまったら、アウトです。
パパを騙して、お金を盗ったとみなされますから、訴えられれば逮捕されるでしょう。
仮に訴えられなかったとしても、嘘をついてお金を受け取っていたのだと、パパにバレてしまえば、印象は悪くなりますから、特にお金の部分に関しては嘘をつかないようにしてください。

正しくパパと付き合えば違法にはならない

不倫にならないように気を付けて、嘘をついてお金をもらわない限り、パパ活を咎められることはないでしょう。
これはつまり、後ろめたいことがなく、パパ活をしていたら、特に問題になることもないのではないでしょうか。