嘘も方便と言う言葉もある通り、嘘をついた方が良いこともあるでしょう。パパ活でパパに少しでもよくみられるため、個人情報を知られないようにするためなど、嘘をつくタイミングもいくつかあります。では、パパ活で嘘をついても大丈夫なのでしょうか。

パパ活で嘘をつく人は多い

何から何までという事はありませんが、パパ活をしていて嘘をつく人は少なくありません。
自分を良く見せるために、年齢のサバを読んでいる人もいますし、結婚しているけど、未婚だと言っているなどあるでしょう。
個人情報がばれないように、偽名を使っている人もいますし、職業も偽っている人もいます。

ですから、嘘をつくこと自体は、問題ないと言えるでしょう。そもそも、友達にだって、両親にだって嘘をつくと思いますし、パパだからついてはいけないという事はないはずです。

嘘をつくならバレないように気を付ける

嘘をつくのは良いですが、嘘がばれるとパパからの印象は悪くなります。
ですから、少なくともすぐにばれそうな嘘はつかないでください。
2~3歳年齢を誤魔化すのは良いかもしれませんが、10歳サバを読めばさすがにばれると思いますし、結婚指輪をしながら未婚と言っても説得力はありません。

誕生日や職業なども、嘘をついた場合には、それを突き通すだけの設定を自分の中に持っておく必要があります。
偽りの誕生日を伝えておいて、話の中で本当の誕生日に友人が祝ってくれたと話してしまったら、嘘がばれてしまいますし、職業を偽ると仕事内容の話題が出た時に困るのは自分になります。

パパとの距離が近くなりすぎない程度に話していい事とは?

何も伝えない、相手も訊いてこない程よい距離感であれば、それがベストだと思いますが、そこまで話は上手くいきません。
そこで、ここまでなら話しても大丈夫そうだ、という事をいくつか伝えておきます。
まず住所についてですが、最寄り駅くらいまでなら、伝えている人が多いようです。

パパとの仲が深まれば、送るという人も出てきますし、その際に必要になるでしょう。
安全を期すなら、最寄り駅からさらに2~3駅離れたところを伝えると良いです。
彼氏や旦那がいるなら、それも伝えていいかもしれません。その方が、パパも勘違いすることないからです。

ただし、独占欲が強いパパだと逆効果になる恐れがありますから、そこはパパがどういう人か見定めてからにしましょう。

しつこいパパは切り捨てる

会話の流れで聞かれることもあると思いますが、中にはしつこく住所などを聞き出そうとするパパもいます。
そういう人は、トラブルになりやすいですから、いっそ切り捨ててしまった方が良いです。