パパを見つける場というと、インターネット上、出会い系サイトがほとんどになるでしょう。そのため、文字だけのやり取りでどういった印象を持たれるのかが、重要になってきます。特に最初のメールには気を使いたいところですよね。

パパ活をするときの最初のメールは

パパを見つけるために、掲示板で募集をして、メールが来たので返信するという事で話を進めていきます。
最初のメールはいわゆる、第一印象になりますから、気を付けたいという事をまず覚えておいてください。
とはいえ、現実で顔を合わせた時のように、長々と自己紹介をしていいものでもありません。

出会い系サイトを通じてのやり取りになると、男性はメールを送るだけでもお金がかかります。そのため、こちらもスムーズなやり取りが出来るように、協力をしましょう。
ですが、いきなりお金の話をしても、「この子お金が欲しいだけなんだ」と思われてしまいますので、最初のメールは簡単な自己紹介の後に、相手の簡単なプロフィール・募集内容をちゃんと理解してくれているか・今後合わないと感じた場合に素直に別れてもらえるかを最低限確認したいところです。

最後のは、不要に感じるかもしれませんが、自分の身を守るうえでは確認しておいた方がいいものになります。

答えられる質問にはきちんと答える

送られてきたメールに、質問が書かれていることもあるでしょう。パパ契約をするうえで、邪魔になるから答えないという考え方もあるとは思いますが、尋ねたことを無視されて、快く思う人はいませんよね。
ですから、きちんと答えたうえで、こちらの用件を伝えることが大切です。
中には、本名や住所など、個人情報やそれにつながることを訊いてくる人もいますが、そういう人には、返信しない方が良いでしょう。

パパ活を失敗しないメールの書き方

相手を見極めつつ、逃げられないようなメールを送ることがベストになりますが、メールを送って来た時点で、逃げられるという可能性は少ないでしょう。
そのため、最初のメールでは相手に失礼にならない程度に、相手を見極めるメールを送るのが良いかもしれません。
前述通り、お金の話はNGですが、それ以外の聞き辛い事は、早めに訊いてLINE等男性に負担のかからない媒体に移動すると良いです。

仲良くなってからだと、聞き辛いこともありますから、早め早めに訊いてしまいましょう。

パパ活の成功はパパに会う事ではない

パパに勘違いさせるようなメールを送ることで、簡単に会うまではいけるかもしれません。しかし、メールでやり取りをしている間に、線引きをしていないと、トラブルに巻き込まれる可能性も高くなるでしょう。