パパと言っても、男性であることには変わりありません。中には、パパになりたいと言いつつも、肉体関係が目的の人もいますし、お金をだまし取ろうと考えている人もいます。
ではどういったパパが、危険だと言えるのでしょうか。実際に会う前にわかるものなのでしょうか。

パパ活をしていた会わない方が良いパパ候補とは?

顔合わせをしたら、相手の事がある程度は分かるかもしれませんが、できればその前から、会わない方が良いとわかった方が嬉しいですよね。
メールをしている段階でも、会わない方が良いとわかる特徴があります。
まずは、何かと個人情報を聞いてくる人は、相手にしない方が良いです。

やろうと思えば、ほとんど個人情報を知らせずとも、パパ活はすることが出来ます。
とはいえ、名前や年齢、外見的特徴くらいは訊かれると思いますが、それ以上の住所や仕事場や学校などを、訊かれたときには素直に話してはいけません。
出来れば、電話番号など、個人につながるものは何一つ話さないようにしましょう。

それから、あまりにもしつこいパパはNGです。出会い系サイトから、メールへとやり取りの場を移した後で、怖いくらいにメールが来る人も避けてしまいましょう。
また、肉体関係を求めてこられたときにも、会わない方が賢明です。

約束をした後で本性に気がついてしまったら?

大丈夫かなと思った相手と、顔合わせの約束をした後、態度が変わって危険な人物だとわかったという事もあるのではないでしょうか。
もしくは、SNSなどで、相手の事を見つけて気が付いたという事もあるかもしれません。
とにかく、顔合わせ前に会いたくなくなった、という場合、どう断るのが良いのでしょうか。

まず会えなくなったことを、伝えるという方法もあります。
ただし理由まで正直に話すのではなくて、どうしても外せない用事が出来たとか、残業になり間に合いそうにないなど、それっぽい理由を準備しておきましょう。
その時の反応も、相手を計る基準になります。

それから、何も連絡しないでいかないという方法もあります。相手には悪いですが、自分の身を守ることが最も大切だと考えると、ありえない選択肢ではないでしょう。
この方法をとる場合は、相手に個人情報を知られていないことが、条件です。
万が一個人情報を知られていたら、ストーカーされかねません。

危うきには近寄らずの精神で

パパ活で最も大切なのは、身を守ることです。
初顔合わせで相手を見つけた時に、1人ではなかったとか、どこか様子がおかしい時も、逃げてしまう事をお勧めします。