男女交際をするうえでも気を付けるべきところはありますし、仕事をするときにも気を付けるところはあるでしょう。何事にも注意しておくべきものがあって、それはパパ活も例外ではありません。
ちょっとした不注意が、大きなトラブルにならないように、パパ活の注意点をいくつか押さえておきましょう。

本名などの個人情報は相手に教えない

パパと話す中で、ついつい家の周りの様子や、近くの駅、自分の名前、通っている学校、勤務先などについて話してしまうかもしれません。
直接言わなくても、ヒントになるようなことを言ってしまうと、そこから住所などを割り出される可能性はあります。
信頼できるパパであれば、多少教えても問題にはならないかもしれませんが、本名でもバレてしまうと現住所を含めた様々なことを調べることが出来ます。

住所がバレるとストーカー被害にあうかも知れませんし、学校や職場を調べて、乗り込んでくるかもしれません。
パパ活をしていることが、自分の周りの人に知られてしまうと、最悪退学やクビも考えられます。
パパ活において、お互いの呼び名と年齢、大雑把な職業くらいがあれば充分です。

好きな食べ物と言った、個人の特定にはつながらないものなら、話しても問題はありません。

肉体関係を持たれる危険があるので2人きりにはならない

パパ活は肉体関係は必要ないものですが、中にはパパになると言いつつ、初めから肉体感を求めてくる人もいます。
もしも流されてしまえば、そのまま関係を持ってしまうかもしれませんから、嫌なものは嫌とはっきり言うことも大切です。

また初めは理想のパパだったけれど、ある日考え方が変わり、肉体関係を要求するようになるかもしれません。
大事なのは2人きりにならない事です。
待ち合わせやデートは周りに人がいるところで行うようにして、カラオケボックスのような個室は避けてください。

高給な居酒屋になると、個室もあるみたいですから、注意が必要です。
もちろん、車の中だって個室になりますから、やんわりと断るといいでしょう。

贅沢をしないで金銭感覚をかえないような努力を

パパ活が上手く行くと、普通に働く以上のお金を手にすることが出来ます。
援助金額だけではなく、デートで連れて行ってもらえるところも一級品のところばかりでしょう。
そのため贅沢をしようと思えば、いくらでも贅沢できる状況だと言えます。

もしも贅のかぎりを尽くすようになれば、同世代が頑張って連れて行ってくれたレストランが、安っぽく感じてしまいますし、パパ活を終えた後も、パパ活中の贅沢な暮らしから抜け出せず、金欠になるかもしれません。
そうなると、一般的な仕事の給料では満足できなくなります。
こうならないために、お金をいっぱいもらえるからと、毎回使い切ってしまうのではなく、基本的には貯金に回して、パパ活を始める前の生活を忘れないようにしましょう。

大きな被害に遭わない為に日々の警戒は怠らないで!

パパとなってくれる男性は優しく紳士的な人ばかりではありません。
中には悪いことをしようと考えている人もいて、初顔合わせで待ち合わせ場所にいったら、複数人に囲まれてあわや大惨事になりかけた人もいます。
そのため、パパ活をするときには、常に警戒心を持っておきたいものです。

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