パパ活何歳まで?

女性であるからこそできるのが「パパ活」です。しかし、女性を売りにして稼ごうと思うと、年齢が大きく関係してきますよね。若い子ほど成功しやすく、年を重ねるごとに成功率が下がっていくイメージがあります。

ではパパ活において、年齢とはどのように関係してくるのでしょうか。

未成年はリスク大!活動は控えましょう

パパ活をする年齢に、特に決まりがあるわけではありませんから、未成年であってもできなくはありません。
しかし、未成年がパパ活をするのは、パパになる男性も援助を受ける女性もリスクが高くなります。
まず両者が合意していたとしても、未成年である女性側の親が通報すると、誘拐罪などに問われるかもしれません。

それにパパ活で、パパと食事をするのは休日でなければ、平日の夜が多く、深夜徘徊として補導される恐れもあります。
加えてパパ活を良く思っていない人も多く、学校や親にバレると問題に発展することもあるでしょう。進路などという問題ではなく、本当に誘拐されるかもしれませんし、場合によっては命にかかわりかねません。

つまり、パパ側としては犯罪者になるリスクがあり、女性側も自分の進路に傷がつく可能性がありますから、やらない方が賢明です。
何より、パパ活をするために使われる、出会い系サイトや交際クラブは、18歳未満は利用禁止ですから、パパと出会える場所は殆どないでしょう。
SNSを使う人もいるようですが、安全性に欠けるため、やはりやめておくべきです。

18歳という事ですが、高校生だと18歳でも各種登録が出来ませんから、パパ活をしたい人は卒業まで待つようにしてください。また、卒業した年度の、次の年度が始まるまでは、出会い系サイトは利用できませんから、卒業後3月の間は我慢しておきましょう。

最も多くの金額を稼ぐことが出来るのは20代

改めて言う必要もないかもしれませんが、男性の多くはより若い子の方を好みます。
未成年だとリスクがありますから、リスクが少ない女性で最も若い20代の女性が一番相手をしてもらえると言えるでしょう。
ただ単に相手をしてもらえるというわけではなく、1回の食事でもらえる金額にも差があり、若い人ほどもらえる金額が多くなる傾向があります。

相手がいれば年齢に上限は存在しませんが覚悟も大事になります

未成年は多くのリスクがあり、18歳というのが1つの下限だと言えますが、上限に関しては決まりもなく、相手さえいれば何歳でパパ活をやっていても問題はありません。
しかし、現実の問題として20代が最も相手をされやすく、年齢が上がるにつれて相手をしてくれる人が減っていきますから、どこかでパパをしてくれる人がいなくなる可能性はかなり高いです。
また交際クラブでは、女性の年齢の上限がおおよそ32歳と定められているようですし、風俗店には40歳の壁があるという話があります。

つまり、この30代半ば~40歳までが現実的な上限だと言えるでしょう。
40歳を超えたら絶対に無理というわけでもありませんが、相応の努力やパパを見つける嗅覚は必要になります。
アラフォーでパパ活を始めようと思った人は、覚悟しておく必要があるでしょう。

将来いつかはやめることを考えて

日本中見渡せば、パパ活だけで一生を過ごしたという人もいるでしょう。
しかし、それが出来る人は、よほど魅力があるほんの一握りだけで、一般人だとどこかで限界が来ます。
ですから、パパ活をするときには、パパ活が終わることを考えてやるようにしてください。

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