パパ活に決まりはないとは言っても、自分には無理だと初めから諦めている人もいるのではないでしょうか。例えば自分はぽっちゃりだからと自覚している人などでしょうか。
ですが、ぽっちゃりだからと言って、本当に成功しないものなのでしょうか。

ここでは、ぽっちゃりの子でも、パパ活を成功させる方法を考えていきます。

男性の性癖の数だけ成功する可能性がある

多くの男性が、テレビで見るアイドルのように、ほっそりとして可愛い子の方が良いというのは事実でしょう。むしろこういった体系の人が人気だから、アイドルが成り立っていると言えます。
パパ活の成功率で見ても、テレビに出るような可愛い子の方が高いというのは、疑う余地はないです。

しかしパパが援助するのは、上記のような可愛い子ではなくて、自分の好みの子ですよね。
世の中には、デブ専やブス専と言った人もいますし、若い子よりも40代くらいの女性の方が好きだという人もいます。
つまりパパとなる男性の好みの数だけ、可能性があるわけです。

成功する可能性はありますが、大勢に人気が出るような人よりは、成功率が低いことも頭に入れておきましょう。

たくさんのサイトに登録するなど、出会いの幅を広げる事を意識しましょう

日本人男性でぽっちゃりが好きだという人は一握りです。その中で、パパになろうと考えている人となると、さらに数は減ってしまいます。
数少ないぽっちゃり好きなパパ候補と出会うためには、とにかく出会いの幅を広げておく必要があります。
例えば登録する出会い系サイトは複数にするというのも大事ですし、ダメもとでも交際クラブの面接に行ってみるのもいいかもしれません。

それから、自分から能動的にパパを探すために、アルバイトをしてみるといいでしょう。
チャットレディや、お金持ちが集まるような高級な居酒屋あたりが、お勧めです。
正攻法ではありませんが、パパ活を本気でしたいなら、試す価値はあります。

それに厳しい家庭で育ったお金持ちは、ぽっちゃり好きがそうじゃない人に比べて多いという話があります。
というのも、子供のころ母親に甘えられなかったため、ぽっちゃりした人に母性を感じるのだそうです。
これが事実であれば、ぽっちゃりはマイナス要因とは言えません。

ぽっちゃりをデメリットだと捉えないで楽しい会話を意識しよう

パパやパパ候補とは、2人で話をすることになると思いますが、「ぽっちゃりだから彼氏が出来ないんです」とか「こんな私なんかが」といったネガティブな発言は厳禁です。
男性側から見ると、お金を払ってまでこういった話を聞きたいとは思えないかもしれませんし、楽しい会話を望んでいます。
それに好きでぽっちゃりな人と食事をしているのに、それを否定するという事は、相手の好きなものを否定することになりますから、印象が悪くなるかもしれません。

むしろ、ぽっちゃりであることをポジティブにとらえて、「抱き心地いいんですよ」と言ったプラスのようなキーワードを使うようにするといいでしょう。

パパになる相手にはぽっちゃりであることを武器にする事も可能

ぽっちゃり好きなパパ候補は少ないかもしれませんが、ぽっちゃりでパパ活をしている人も多くはないでしょう。つまり、需要も供給も少ないため、そこまでハンデにならない可能性があります。
多くのぽっちゃり系女子が、パパ活に対してしり込みしている間に、パパを見つけてしまうのもいいのではないでしょうか。

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