パパ活は簡単に始めることが出来ますが、それはリクスがない・少ないというわけではありません。個人間のやり取りですから、むしろ大きなトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、予想外の事態に陥ることもあるでしょう。
そこでもしもの時のために、気を付けておきたい、リスク管理のやり方をご紹介します。

個人情報がわかる持ち物は基本的に持ち歩かない

パパ活において、ありがちなトラブルにパパやパパ候補としてあった男性にストーカーされるというものがあります。
ありがちとはいっても、男性に付きまとわれる怖さは計り知れませんから、精神的に参ってしまう人もいるでしょう。
また肉体的に傷つけられる恐れもあります。

今の時代、本名が分かれば住所や勤め先、通っている学校が分かる可能性もあります。
中にはいきなりパパが勤め先に連絡をしてきたり、押しかけてきたりという事もあるようです。
直接相手に個人情報を教えていなかったとしても、少し席を外した隙に財布に入れていた免許証を見られるかもしれませんし、スマホの中身をみられるかもしれません。

何だったら、車のナンバーから、個人を割り出すという事もできなくはないです。
そのため、スマホにロックをかけるのは当然として、個人情報が書かれたものは一切持ち歩かないようにしてください。

リスクを下げるにはスカウトは無視した方が賢明

SNSを使って公にパパ活をしていると、交際クラブから入会のスカウトが来ることがあるようです。
面接に来るように言われるのですが、そのスカウトが騙しだったという事が起こっています。
面接会場にいったら、AVのオーディションだったとか、風俗店の体験だったといった感じですね。

そのため、スカウトされて興味があったとしても、まずはスカウト元を調べてみてください。
すぐにネットで見つからないような、マイナーなところだったら、無視した方が良いです。
大手を騙ってスカウトをしてくるという事も考えられますから、調べて見つけられたとしても安心はしないでください。

大手のホームページにある連絡先に確認をとって、ようやく信用するくらいは必要です。
いっそスカウトはすべて無視した方が、リスクは少なくなるでしょう。

もしもの時のために援助が可能な他のパパも作っておこう

パパを作る時に、1人のパパにずっと要望額分の援助をしてもらえるのだとしたら、それ以上に理想的な状況もないでしょう。
しかし、現実にはそれは難しいです。
仮に月に50万円くれるパパを見つけたとしても、パパの経済状況が変わったら、減額される可能性もありますし、急に愛想をつかされて音信不通になるかもしれません。

その時にパパ1人だけに依存して生活をしていると、収入が無くなってしまいます。
そうならないためにも、何人かパパを作るというのも、リスク管理の1つだと言えるでしょう。
ですが、パパを作りすぎると、今度はスケジュール管理が大変になりますから、そのあたりはバランスを考えて人数を決めてください。

信頼できる相手と判断するまでは常に警戒心を持とう

パパと言っても、1人の男性です。密室で2人きりになれば、身体を求められるかもしれません。ですから、少なくとも信頼できる人だとわかるまでは、何があっても警戒心を持つようにしましょう。
パパ活において、自分の身を守れるのは、自分だけなのです。

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